ごあいさつ

この度は、淡嶋鍼療室のホームページにいらして頂き、ありがとうございます。

淡嶋鍼療室代表の寺嶋憲孝と申します。

この淡嶋鍼療室は、平成11年に開設されました。

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私は、20代の頃、偶然に鍼灸というものに出会いました。

そこで、東洋医学の中には、 すばらしい理論や治療法が存在することに気がつきました。

そこで、東洋医学の修行をして、多くの痛みや悩み、病気などを

治療できる人間になりたいと 考えるようになりました。

  それから、16年間、多くの試行錯誤や悩みもありましたが、

すばらしい患者さん達に支えられて今日までやってくることが

できました。

これは、ひとえに、患者さん達の支えがあったからに他なりません。

この淡嶋鍼療室は、先生と患者さんという関係でなく、とてもアットホームな治療室です。

  この淡嶋鍼療室は、鍼灸、指圧をメインにビワの葉温灸や姫川薬石の温灸、

推拿正骨、  玄米菜食、竹炭、温泉などを患者さんの体質や必要に応じて使用しています。

また、現代では、ストレスや心の悩みから体調を崩す場合が多く、心と体の関係は、

非常に大切であると感じます。

現代の医療は、大変、高度に進んでいますが、一面として薬を飲み過ぎている場合があると感じます。

この淡嶋鍼療室は、@なるべく薬に頼らずに自分で治す。 A身体が自然な状態に

持っていく力(ホメオスタシス)を引き出すこと。 B体を温めること。

 C食事に気を付ける事。 Dよく笑う事等を中心に考えています。

現代では、高血圧や糖尿病、メタボ等の生活習慣病やガンになる方が増加しています。

その原因として、食べ過ぎや食生活の欧米化があると感じます。

  東洋医学や日本の伝統医学を使用して、是非、健康と幸せを掴んで頂きたいと

思います。

そのために、私は、協力を惜しみません。

どうか、淡嶋鍼療室を宜しくお願い致します。

                            淡嶋鍼療室   代表  寺嶋憲孝

 

《淡島堂について》

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浅草の浅草寺には、淡島堂があります。

淡島堂は、元禄年間(1688〜1703)に紀伊国

(現在の和歌山県)の加太神社を勧請したものです。

加太神社は、淡島と呼ぶ小島に鎮座し、淡島明神の俗称があるため、この堂も淡島堂と呼ばれています。

祭神は、少彦名命(すくなひこなのみこと) で、堂内には、

両手で宝珠を持つ坐形の神像が安置されています。

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淡島明神は、江戸時代より、女性の守り神として、信仰を集めました。

毎年2月8日には、ここで針供養が行われ、女性の参詣人が集まります。

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針供養は、日頃使い慣れた針に感謝し、

柔らかな豆腐にさし供養する行事で、

かつては、この日に限り女性は針仕事をしない

習慣がありました。

虚空蔵菩薩を本地仏としますが、針供養の発展には、江戸時代の淡島願人の唱導(波利賽女の説話)が大きな影響を与えました。

 

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その説かれるところは、

「何よりも女性の病を癒し、女性の持つ苦しみを

救済してくれるということでした。」

 

 

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 少彦名命様は、お月様に由来します。

日本最古の物語である竹取物語では、5人に求婚された

かぐや姫が中秋の名月の日にお月様へ帰ってしまいました。

その時に、かぐや姫が帝に渡していった不老不死の薬を天に一番近い山で燃やした事から不死=富士山と呼ばれるようになったと言われています。

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富士山がどうして日本人に愛されるのか?

昔から、お月見の慣習があったのは、なぜか?

もしかして、かぐや姫が、少彦名命様となって、みんなの健康と幸せを守ってくれているのではないかとも思えます。

なぜ、お月様でウサギさんが餅をついているのか?

と同様に日本書紀に遡る、歴史の謎であると思います。

 

 

《 岩槻という町について 》

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 なお、淡嶋鍼療室は、平成24年より、

さいたま市岩槻に移転致しました。

岩槻という町は、江戸城の築城に関わった太田道灌が

 岩槻城を築城し、その城下町としてできた町です。

 

 

event_photo03  人形.jpg徳川幕府が日光の東照宮を建築する際に、京都から沢山の

宮大工が関東に呼ばれ、その宮大工が内職として岩槻で

人形を作っていたことから、人形の町として知られています。

 

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